ソフトボール上野由岐子、中1時間で2完投を記録してしまう

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ソフト上野由岐子、1人で271球投げ抜きリーグV

ビックカメラ高崎の上野由岐子投手(37)が、午前中の3位決定戦(対トヨタ自動車)と午後の決勝(対ホンダ)の2試合に先発、1人で計271球を投げ抜き、チームに2年ぶりの優勝をもたらした。

前日16日のホンダ戦では登板機会がなく敗れた。万全の状態でマウンドに上がった3位決定戦。久しぶりの一発勝負の舞台で緊張していたという上野は「力が有り余っていた」と抑えが効かず、いきなり安打と2四球で2死満塁の大ピンチ。それでも「思い通りの球が投げられて、失投がなければ打たれない。不安はなかった」と後続を断ち切った。その後もコントロールに苦しみ、143球を要したが、最後は力でねじ伏せた。

わずか1時間後の決勝。岩渕監督は「何があっても最後は任せる」と“心中”する覚悟でエースを送り出した。上野も「最後だったので(連投の)準備はしていた。リズムを崩さないように」と味方の援護があるまで粘りの投球で応えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-11171016-nksports-spo


3: 名無しさん 19/11/18(月)09:33:18 ID:60L
ヒェッ…

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