実は手堅くない送りバント 「損益分岐点」は打率1割

1: 名無しさん 20/01/14(火)13:39:19 ID:CxT
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実は手堅くない送りバント 「損益分岐点」は打率1割

初回、先頭打者が出塁して2番打者。ここで送りバントのサインが出れば、解説者は決まってこう言うだろう。「手堅いですね」。しかし統計からみると、これは正確とはいいがたい。

まずは2014~18年の日本のプロ野球(NPB)における「得点期待値」をみてみよう。特定の状況からそのイニングが終わるまでに入った得点の平均を示す。無死一塁の0.804点に対し、1死二塁では0.674点。つまり送りバントを決めて走者を二塁に進めると、期待できる得点は0.13点下がってしまうのだ。

これはアウトが増えることで、2点以上取れる確率が減ってしまうから。無死一塁以外の状況でも、バントが得点期待値を下げるのは変わらない(表参照)。9イニングで得点を最大化するという野球の本質に照らすと、送りバントは有効な戦術とはいいがたい。

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