NPB「リクエスト」導入で併殺プレー判定も厳密に

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/11/14(火) 05:28:10.79 ID:Xdkhr0p5a
img_a176cfca0672894f37c8e97b13cd2143174833
 
NPBは13日、来季から審判が下した判定に異議がある場合、監督がビデオ映像を使ったリプレー検証を求めることのできる制度の導入を決定した。
メジャーでは、2014年から導入されている「チャレンジ」と呼ばれる制度の日本版で、NPBでは「リクエスト」という名称になる。

「これまで実際は、ベースから足が速く離れているのにタイミングや流れでアウトとされていた併殺プレー、フォースプレーがより厳密に見られることになるでしょう。プレーヤー側、チームとしても正確なプレーが求められることになりますね。技術のない二遊間はゲッツーが取れなくなるかもしれません。この制度の導入により、そのあたりのスキルアップが必須になると思います」   

里崎氏が指摘するように、これまで併殺プレーでのセカンドベースのフォースプレーに関しては、そこまで厳密にジャッジされずプレーの流れやタイミングが重視されていた部分がある。 「足が離れるのが早かったよな?」「捕球する前に足が離れていたんじゃない?」というプレーにも異議を申し立てないような「暗黙の了解」があったが、これからは“灰色プレー”をしていれば、リプレー検証を要求される対象になるだろう。 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000001-wordleafs-base 
続きを読む