中日・与田監督「外崎のバントはどう見ても2度打ち。NPBに意見書を出す」

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引用元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1560959439/

1: 風吹けば名無し 2019/06/20(木) 00:50:39.17 ID:C+PRyBoda
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190619-00000198-spnannex-base
中日の与田監督が「2度打ち」ではないかとして、審判団の判定に疑問を投げかけた。

2―2の9回表無死一塁で西武・外崎が送りバントを試みた。
大野雄が打球を処理し、一塁に送球したが、指揮官はベンチを飛び出し審判団と協議。
バントした打球が2度バットに当たったように見えたため、与田監督は審判団に見解を求めたという。

だが、審判団側からは「全くそう見えない」という趣旨の返答があり
当該プレーはリクエストの対象外のため、リプレー検証もできず。
与田監督は納得いかない表情のまま、ベンチへ戻り1死二塁で試合が再開された。

その後、1死満塁とピンチが拡大し、中村に決勝の2点打を許した。
指揮官は試合後に「どうしてあれが問題ないように見えてしまったのか。
近くでそう(2度打ちに)見えた」と指摘。
「審判の判断が間違ってたとするならば、大きな問題。大きな1プレー。
ジャッジは覆らないのでお互いに確認していただくしかない」と注文した。

加藤宏幸球団代表は、試合後に映像を確認し「2度打ちしているように見える」と判断。
リクエスト対象外のプレーと理解はしならがも「アグリーメントでできないとは言え
審判が独自にリプレー検証できるようになるべきではないか」
とし、20日にNPBへ意見書を出すことを明かした。

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