大阪桐蔭監督「中田翔はいいヤツだった。後輩をいじめたりもしなかった」

1: 風吹けば名無し 2019/03/26(火) 10:22:12.69 ID:y/Z7U9m40
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心をわしづかみにされるとは、このことだった。気がつけば、西谷の足は広島に向いていた。
金曜の夜、午後8時にスーツ入りのバッグを抱えて大阪・大東市のグラウンドを出発。新大阪駅から午後9時半の下りの新幹線に乗り、広島駅前のビジネスホテルへ。
翌朝7時前に河川敷グラウンドで練習開始を待ち受けた。中田はチームメートより1時間早く先乗りし、グラウンドを整備していた。
人より早く来る姿勢、休憩時間に小学生にからかわれる姿、圧倒的なブルペン。すべてを総合判断し、入学を待ち望んだスーパー中学生は05年春、大阪桐蔭にやって来た。
西谷 失敗はできない子だとは思っていました。「ほら見てみ」みたいになったらイヤだったんで。でも、やっぱりいいヤツだった。
昭和のガキ大将ですが、野球に関して言うなら純粋な子。道をそれることは高校3年間で1度もなかったし、後輩をいじめたりもしなかった。
寝坊、授業中の居眠り、試験の赤点。そのときは当然、中田を叱った。だが許せないと思ったことは、1度もなかった。
西谷 「中田、大変やったやろ?」とはよく言われましたが、全然大変じゃなかった。楽しかったです、3年間。
https://www.nikkansports.com/baseball/column/kunikarakoko/news/201903230000314.html 

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