今永「ピンチは味方の信頼を得るチャンス」

転載元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1511065557/

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1: 風吹けば名無し 2017/11/19(日) 13:25:57.39 ID:crziT7690

 日の丸の重みが、そのままボールに乗り移った。今永が驚異の12奪三振で、6回3安打無失点の侍デビュー。106球を「納得がいく球を初回から投げられた。だからガス欠になってもいいという気持ちで、1人1人に投げていった。三振は腕を振った結果」と振り返った通り、初回からエンジン全開だった。1回先頭を直球で空振り三振に仕留めると、2回までアウト6つすべて三振。4回には、先頭の巨人陽岱鋼を打ち取った内野フライを、味方がお見合いして不運な安打に。続く4番王を打ち取りながらも一塁が失策し、無死一、三塁のピンチを招いたが「ピンチは味方の信頼を得るチャンス」と本領を発揮した。直球高めのつり球と低めのスライダーを使い分け、3者連続空振り三振。外野へ飛んだ安打は1つだけ。打高投低で攻撃力が自慢の台湾打線をねじ伏せ、東京五輪の先発候補に名乗りを上げた。

 1年前だった。所属するDeNAの本拠地・横浜スタジアムが、東京五輪野球・ソフトボール競技のメイン会場に決まった。ルーキーイヤーを8勝9敗で終え、初めて契約更改した昨年12月8日に吉報が入った。脂の乗った26歳で迎えるホームでの五輪を「野球選手である以上目指したい。口にできる立場ではないが、口に出すことで気持ちは高まる。常に思い描きたい」と願った。駒大4年で代表選出されたが左肩を痛め辞退。初代表にして、初の国際大会で躍動した。

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意識たかすぎぃ!
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