日ハム荒木2軍監督「清宮は水を飲むのも遅いし何もかも遅い」

1: 風吹けば名無し 2018/06/19(火) 18:24:22.07 ID:yncdIB5E0
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日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(19)=早実高=が2軍で本塁打を量産している。
14日のイースタン・リーグ、楽天戦(仙台森林どり泉)では1試合2発となる12、13号を放つなど、5月28日の2軍降格後からこの試合までで11戦9発と好調をキープしている。

 ただ、守備と走塁はまだまだこれから。現在は本職の一塁に加え、左翼にも挑戦中。
今はしっかりと基礎から学んでいる時期だ。では、指導にあたる荒木大輔2軍監督(54)の目に、清宮はどう映っているのか。そう尋ねると、すぐに「マイペース、のんびり屋さんだからねえ」と答えが返ってきた。

 現在の課題について、同2軍監督はこう続ける。
「ファウルフライを追ったあと、元のポジションに戻るまでに(試合が止まって)みんなが待たないといけない。打席でも自分のルーティンをやっていて、なかなかサインが出せない。
(試合後に)水を飲むのもワンテンポ遅いんだ」。新しい世界に飛び込んだばかりで、慣れないことの連続。なんだかほほ笑ましいような光景でもあるが、1軍でバリバリ活躍するにはそうした細かい課題も一つ一つクリアしていかなければならない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000523-sanspo-base 

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