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清宮 プロ仕様“オルティス打法”着手 変化球に対応、軸回転で

転載元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1515887271/

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1: 風吹けば名無し 2018/01/14(日) 08:47:51.02 ID:H72Qo7Y60
 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が「プロ仕様」の新打法に取り組んでいることが13日、分かった。
プロの投手が投げる鋭い変化球に対応するためボールを手元まで引きつけて打つ打撃スタイルに着手。高校通算最多とされる通算111本塁打を放った早実時代から、さらなる進化を目指している。

 昨年9月に侍ジャパン高校代表として出場したU―18W杯(カナダ)。93マイル(約150キロ)以上の速球を操るメジャー予備軍の米国投手陣の前にフルスイングできず、4打数無安打に終わった。
「レベルの高い投手になると自分の打撃ができなかった」と語っていたが、さらなるレベルアップを模索して見いだしたのが、ミートポイントを捕手寄りに近づける新打法だった。

 プロでは変化球の切れが格段に上がり、ボールを呼び込んで見極める技術が求められる。昨年から清宮に密着してきた岩舘学スカウトは「プロに入って球が速くなってくると、
どうしても(ミートポイントが)前にいきたくなる。それでもポイントを近くして打つように本人にも言ってある。
昨年からだいぶ意識はしていたみたいだけど」と説明。ミートポイントを体に近くした高校3年では左方向への本塁打が増えた。

3: 風吹けば名無し 2018/01/14(日) 08:48:57.62 ID:H72Qo7Y60
 その意識を高めるきっかけとなったのが、メジャー通算541本塁打を誇り、16年に現役を引退したデービッド・オルティス(元レッドソックス)だ。
知人からオルティスが練習の打ち始めは左方向へ打っていると教わり、昨年から逆方向を意識した打撃練習を導入。「意識しなくても(逆方向に)距離が出るようになってきた」と手応えをつかみつつあったが、プロではより意識を高めている。

 プロで使う木製バットの重さも模索中だ。打撃練習後に清宮とバット談議を交わした岩舘スカウトは「もっと重いバットを振った方がいい」と助言した。
清宮がU―18W杯で使用した木製バットは860~870グラム。現在は880~900グラムを試しているが、岩舘スカウトは「長距離砲としては軽すぎる」と920~930グラムのバットを薦めたそうで今後も試行錯誤していく。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000059-spnannex-base

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