日ハボールパーク候補の真駒内公園 住民意見真っ二つで署名運動

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2018/01/22(月) 09:45:54.85 ID:+25X2vXg0
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 北海道日本ハムファイターズの新球場を核としたボールパーク構想(BP)で、候補地となった道立真駒内公園(札幌市南区)での建設の賛否を問う、二つの地元住民グループの署名活動が熱を帯びている。

賛成派は「地域活性化のきっかけになる」と主張する一方、反対派は「自然や住環境が損なわれる」と訴えている。両グループとも3月に署名を札幌市や球団に提出する構えだ。

賛否の住民グループ
反対派「住環境悪化や交通渋滞」
 賛成派は昨年12月末に活動を開始。南区の会社経営者ら20人で「北海道日本ハムファイターズBP真駒内案を実現する市民の会」を設立、署名を始めた。
人口減やインフラ老朽化が進む南区にとって「BPがもたらす経済効果、地域活性化効果は多大だ」とする。

 一方、公園に近い真駒内地区に住む5人がつくった「真駒内公園に日本ハムファイターズ新球場建設を反対する市民の会」は、先週末に反対署名を集め始めた。
BPができると「公園の自然は破壊され、静かな住環境が悪化する。周辺道路は今以上の交通渋滞が起きる」と訴えている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180122-00010000-doshin-hok

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