【夕刊フジ】ソフトバンクに試練…西武はビジターだけブルペンと実際のマウンドの傾斜が違う?

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1: 風吹けば名無し 2018/10/16(火) 12:23:56.92 ID:gTxKIf/Gp
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ソフトバンクに試練…西武はビジターだけブルペンと実際のマウンドの傾斜が違う?

 西武に与えられる1勝のアドバンテージ以上の“陰のハンディ”がある。

 ソフトバンク(パ・リーグ2位)は15日、日本ハム(同3位)とのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第3戦(ヤフオクドーム)に5-2で快勝し、西武(パ・リーグ1位)とのファイナルステージ(17日開幕=メットライフドーム)に進出した。

 工藤公康監督(55)は「試合が始まる前から心臓が飛び出るくらい緊張していた。絶対に負けない。勝ってファイナル(ステージ)に行くんだという強い思いをプレーに出してくれた」と感激の面持ち。

 デスパイネの2本塁打などソロ弾5発でリードを広げ、終盤は嘉弥真、加治屋、森のリレーで日本ハムの反撃をかわした。

 球団関係者が「ここまでは義務。この先は権利」と話したように、ファーストステージは通過点。視線は西武との決戦に向いている。

 だが、ソフトバンクにとってファイナルステージの舞台、メットライフドームは鬼門中の鬼門。今季の対戦成績は12勝13敗とほぼ互角ながら、敵軍本拠地に限れば3勝9敗。対戦防御率も5・38から6・55に急落する。いかに12球団トップの破壊力を誇る“獅子おどし打線”が相手とはいえ、あまりにも極端だ。

 ソフトバンクの高村祐投手コーチ(49)は「メットライフは12球団の本拠地で一番マウンドが低く傾斜も緩い。特殊な球場なんです。マウンドが低いと投球の角度が付けにくいという難しさがある。この点に対応しないといけない」と敵地特有の条件が投手陣を苦しめていると指摘する。
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 また、前出の関係者は「ブルペンで予行演習をしようにも、ブルペンのマウンドは高くて勾配がきつい。『感覚が全然違う』と困っている投手が多い。ところが、西武側のブルペンは実際のマウンドに合わせてある。ビジターだけわざとあんな作りにしてるんじゃないの?」と不満を漏らす。

 「詳細はいえないけが、チームとして対策できることはある」とは高村コーチ。“魔境”の攻略が下克上を目指すソフトバンクにとって最大の課題といえそうだ。(片岡将)

2: 風吹けば名無し 2018/10/16(火) 12:24:14.77 ID:gTxKIf/Gp
あーあ
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