【朗報】日本ハムと巨人の育成能力の決定的な違いが解明される

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1548545974/

1: 風吹けば名無し 2019/01/27(日) 08:39:34.39 ID:KESoGGtz0
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 若手の育成に定評があるのが日本ハムだ。ダルビッシュ有、大谷翔平、中田翔、西川遥輝(はるき)、近藤健介とドラフトで獲得した高卒の選手たちが、球界を代表する選手に成長している。他球団でくすぶっていた素材を輝かせる能力も高い。16年オフに巨人とのトレードで獲得した大田泰示が代表的な例だ。17、18年と日本ハムの2年間で計29本塁打。巨人では松井秀喜氏がつけていた背番号「55」を継承するなど期待が大きかったが、8年間で計9本塁打と伸び悩んでいた。なぜ大田は新しい環境で輝きを取り戻せたのか。日本ハム関係者の言葉が興味深い。

2: 風吹けば名無し 2019/01/27(日) 08:39:55.90 ID:KESoGGtz0
「巨人の重圧から解放されて伸び伸びプレーしているのが好結果につながっていると分析している人もいますが、そんな甘い世界ではないですよ。巨人がどのような指導をしていたかはわかりませんが、大田に限らず打席でのプロセスを大事にします。例えば外角の逃げる球を追いかけて空振りするのが悪癖だったら、この打席は外角のスライダーは捨てろと割り切らせます。もし外角のスライダーで見逃し三振に倒れても責めません。若い選手は2軍に落ちたくないと結果を求めるあまり、すべての球に手を出して自分の良さを失うケースが多い。じっくり育てるためには首脳陣も覚悟が必要だと思います」

4: 風吹けば名無し 2019/01/27(日) 08:40:32.48 ID:KESoGGtz0
 大田と共に巨人からトレードで加入した公文克彦もセットアッパーとして不可欠な存在に成長した。巨人に入団時はスリークォーターで15年にはイースタンで44試合登板、防御率1.78の好成績を残したが、同年のフェニックス・リーグで首脳陣からサイドスローを提案されてフォーム改造。翌16年に左肩を痛めるなど不本意な成績で日本ハムへトレード移籍した。新天地では再び腕の位置を上げたフォームで躍動感を取り戻した。移籍1年目でオープン戦の投球を見た当時の吉井理人1軍投手コーチが「去年の秋に見た時はサイドでストライクが全然入らなかったけれど、アリゾナ(キャンプ)で見たら腕が上がっていて、球が強くてクロスファイアがえげつなかった」と絶賛するほど。17年は41試合登板で3勝3ホールド、防御率2.70。18年は57試合登板で2勝11ホールド、防御率2.17とさらに安定感が増した。

143: 風吹けば名無し 2019/01/27(日) 08:58:41.03 ID:dZTncJX30
>>4
首脳陣間抜け過ぎるやろ

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