【悲報】中村奨成、コミュ力の高さを披露するもコーチから苦言を呈される

転載元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1520906784/

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/03/13(火)11:06:24 ID:S4p
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00000087-spnannex-base
「走攻守3拍子そろった捕手」という肩書きでは魅力を説明しきれない。広島ドラフト1位・中村奨成捕手(18=広陵)には、まだ焦点の当たっていない才能がある。
それは、“コミュ力”の高さ。コミュ力=コミュニケーション能力の略語だが、この若者言葉を使った方が中村奨により迫れる気がする。

自ら先輩に話しかけに行くことに躊躇(ちゅうちょ)はない。顔をくしゃくしゃにする笑顔を武器に、スーッと先輩の懐に入る。
中村奨のいじり対象の筆頭は、同期入団で大卒のドラフト3位・ケムナ(日本文理大)。年上にちょっかいを出しては反撃を受ける姿をキャンプ中に度々目撃した。

しかし、キャンプの総括のためテレビインタビューに応えていた倉コーチから、まさかの発言が飛び出した。
「奨成は捕球面で一番の変化があったけど、コミュニケーションの部分はまだまだですね」。
一見、秀でている能力に不合格を突きつけたのだ。あまりに意外な回答の真意を確かめた。

「確かに奨成は、コミュニケーションは物怖じせずにできる。でも一社会人としての礼儀も必要だと思う。投手に“なんやお前”と思われたら終わりになってしまうから。
まだ高校生の話し方だったり、言葉が足らない部分がある」

若者としての“コミュ力”は認めた上で、大人として、さらに言えば捕手としての対話能力を課題にあげた。

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