日ハム栗山監督が来季も続投決定、大沢親分に並び球団最年長

1: 風吹けば名無し 2018/10/12(金) 05:29:36.90 ID:4B8O5O4L0
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日本ハム栗山英樹監督(57)が来季続投することが11日、分かった。7年目の今季は2年ぶりのAクラスとなる3位でレギュラーシーズンを終了。
昨オフに大谷や増井ら主力が抜けた中、巧みなチームマネジメントで夏場まで優勝争いを繰り広げた。

球団は経験の少ない若手も積極起用しながら成長を促し、7年でリーグ優勝2度、Aクラス5度の手腕を評価。この日までに続投の方針を固めた。シーズン終了後に正式要請を行う見込み。

受諾は確実な見通しで、来季で就任8年目となる。連続在任年数では76~83年の大沢啓二氏に並んで球団最長。
尊敬する水原茂氏が前身の東映時代に在任した7年(61~67年)を超える。

投手陣では上沢や石川直が台頭。野手陣も渡辺、清水ら次代を担う芽が伸びつつある。ルーキー清宮の育成もテーマの1つだ。

最終戦となった11日のロッテ戦に快勝。試合後のセレモニーでは「日本一になるチャンスがあります。全員で目いっぱいぶつかって、クライマックス(CS)を突破し、北海道に帰って来ます」と誓った。
短期決戦を勝ち抜き、来季に向かう。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00359243-nksports-base

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