DeNA、Bリーグ川崎を300万円で買収

転載元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1512604557/

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1: 風吹けば名無し 2017/12/07(木) 08:55:57.89 ID:R/2tHwF+0
東芝は、水面下で銀行筋の紹介などを含めてDeNAより先に複数の企業と譲渡交渉を行っていた。
その中には、横浜DeNAの前社長だった池田純氏を中心としたグループもあったという。

今回の譲渡価格は、たったの300万円。DeNAのスポーツ事業本部戦略部の西谷義久・部長は「資産、負債の帳簿価格を対価して支払うということ」と補足した。
プロチームの資産価値として、ほぼゼロ評価である。

先日、Bリーグが発表した2016-2017年シーズンの決算表によると川崎の営業収入は、約9億5400万円ほどあり、経常利益は、約2億5000万円になっているが、
営業収入のうち約6億5000万円がスポンサー収入で、実は、そのほとんどが東芝本社からの補填。実質は赤字経営で本社の経費削減の対象となっていた。

https://thepage.jp/detail/20171207-00000001-wordleafs?page=1

4: 風吹けば名無し 2017/12/07(木) 08:56:38.52 ID:R/2tHwF+0
一方のDeNAは、当初、ベイスターズと同じ横浜圏内にあるBリーグの横浜ビー・コルセアーズに興味を示し、こちらに経営権の譲渡を持ちかけていた。
だが、その話が9月上旬に潰れたため急遽方針を転換した。  

キュレーションサイトの問題で大きな企業ダメージを受けたDeNAは、ベイスターズの成功からスポーツ事業を中核におく企業経営方針に転換しており、
さらにスポーツの新規事業を進める必要に迫られていた。鳴り物入りで始まったプロバスケットのBリーグは魅力的だったようである。

ただDeNAの川崎買収には少々疑問もある。
この日の会見に出席した横浜DeNAの社長で、DeNAの執行役員、スポーツ事業本部長も兼ねる岡村信悟氏は、DeNAが保有する様々なスポーツ事業が横浜という地域の「ソフトインフラ」となり、
人と人を結びつけ、それが新しい街作りにつながり産業創出をしていくという「横浜スポーツタウン構想」を提唱していた。

それならば川崎でなく、当初買収に動いた横浜のチームであるべきで整合性に欠ける。岡村社長は、この日、その点について「ベイスターズとサンダースは同じ神奈川でシナジー効果はある。
横浜ビー・コルセアーズとも、これまで共同でやってきている。これからもそうありたい」と苦しい弁明をしていた。

3: 風吹けば名無し 2017/12/07(木) 08:56:24.66 ID:DMBfeZ+n0
やっす
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