広岡達朗「3年たっても進歩がなかった由伸・巨人」

転載元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1537575274/

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1: 風吹けば名無し 2018/09/22(土) 09:14:34.40 ID:PUl2Uomg0
巨人のセ・リーグ優勝が消えた。高橋由伸監督の就任以来3年連続、原辰徳監督時代から数えると4年連続のV逸である。

私は予想屋でも予言者でもない。つねに野球の本質を見ているので、勝った負けたの表面的な結果を追うスポーツマスコミとは意見が違うことが多い。

開幕前、この連載で「今年も巨人は勝てないだろう」と書いた。理由は巨人のキャンプに、広島はもちろん他のどのチームより気迫と真剣味がなかったからだ。

キャンプ巡りをしたわけではないが、毎日、衛星放送で各球団の練習風景を見ていればわかる。

あれから半年、私の予感は的中した。

高橋は3年契約最終年の今季も広島の独走を許したまま、9月22日現在、Bクラスどころか最下位の危機にもさらされている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180922-00011226-gentosha-ent

4: 風吹けば名無し 2018/09/22(土) 09:16:31.53 ID:PUl2Uomg0
高橋が現役を引退した直後に巨人の新監督に就任したとき、私は新聞やテレビのように大歓迎する気にはなれなかった。
私の持論が、スター選手がコーチなどの指導者経験もなく、人気優先で監督になることに反対だったからだ。

だから私は2016年3月に出した拙著『巨人への遺言』(幻冬舎)でも、まえがきにかえて「巨人・高橋新監督の課題」を書いた。

「野球の勝敗は70%投手で決まるという(中略)。巨人の高橋も、外野手出身で投手のことは分からないだろうが、試合が始まればすべて自分で決断しなければならない。
そのためには、日ごろからピッチングコーチとよく話し合い、1日も早く投手のことを勉強しなければならない。投手交代は、誰にも相談できないのだ」

このほか、本文では「ピンチになったらマウンドに行ってカツを入れ、指示を出せ」など、私の監督経験から得たアドバイスを述べた。
もちろん、高橋が他人の意見に耳を貸すかどうかは自由だが、3年も監督をやって「投手のことはわからない」では言い訳にもならない。

問題は投手のことだけではない。この3年間を見ていても、高橋が巨人の指揮官として何を考え、どんな野球をやりたいのか、さっぱりわからなかった。

2: 風吹けば名無し 2018/09/22(土) 09:15:00.85 ID:JOlE9ubda
じゃあおまえがやれ
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