【ゲンダイ】巨人ドラ1吉田から根尾へ “原独裁体制”は就任前から始まる

転載元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1539211429/

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1: 風吹けば名無し 2018/10/11(木) 07:43:49.01 ID:cKCZdDOo0
さっそく「第一手」を打ってきた。

巨人・高橋由伸監督(43)の今季限りでの辞任が決まり、後任には原辰徳前監督(60)が内定している。
山口寿一オーナーは「(見直しは鹿取)GMも含めて。ドラフト会議には新しい体制で臨みたい」としているため、昨年6月に就任した鹿取義隆GM(61)は解任される見込み。
25日に迫ったドラフト会議には「原体制」で臨むことになる。

だからだろう。5日にスカウト会議が開かれた翌日の一部スポーツ紙には「巨人根尾1位」の見出しが躍った。これに驚いたのは他ならぬ、巨人の関係者だ。
「え? 1位は(金足農の)吉田輝星(3年)に決まったんじゃないの? せっかく吉田がプロ志望届を出すと決断したタイミングで、なぜ根尾?」と大混乱。
実際、鹿取GMは先月下旬、「吉田は1位? はい。せっかくああ(巨人が好き。巨人に行きたい)言ってくれていますし。そのつもりです」と吉田の1位指名を本紙に明言していた。

相思相愛とみられていた甲子園のスターからベタ降りし、甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭の「二刀流」根尾昂(3年)に乗り換える可能性が出てきたのだ。
投手で最速150キロ、遊撃手としても逸材で、ポスト坂本勇人(29)として捉えているという。確かに根尾は逸材には違いないが、ここにきて急浮上するのは不可解である。

「次期監督の原さんの意向でしょう」とさる球界関係者がこう言う。

「巨人は『将来的にエースになり得る投手』が最大の補強ポイント。だから1位は甲子園のスター吉田で内定していた。『巨人に行きたい』と言うジャイアンツ愛も球団にとっては評価の対象だった。
しかし、原さんの見立ては、もうすぐ30歳になる勇人の後釜候補が必要というもの。6日に報道が出たのは、吉田が9日にプロ志望届を提出し、10日にプロ入り表明会見を行うため。
『巨人の1位は吉田』というのが既成事実とならないよう、その前にクギを刺しておく必要があったのです」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000008-nkgendai-base

4: 風吹けば名無し 2018/10/11(木) 07:45:47.64 ID:cKCZdDOo0
GMクビまでやるところが怖い
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