【悲報】梨田昌孝「ビヤヌエバのフォームを見たが穴が多くて打てそうにない」

転載元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1549838011/

20190211-00477707-nksports-000-5-view

1: 風吹けば名無し 2019/02/11(月) 07:33:31.67 ID:Yk0uqpNY0
巨人キャンプはタレントぞろいだ。いるわ、いるわ。これだけ豊富な戦力を見せつけられると、早くも広島、巨人のマッチレースを予想する声が上がるのも無理はない。主力を振り分けた紅白戦のメンバーを見ても、どちらか片方のチームだけでも十分戦えると思えるほどだ。

阪神が最下位を脱出し、優勝争いに加わるのに、打倒巨人は絶対条件だ。逆に原監督に阪神の印象を聞くと「ガルシアの加入は大きいですね」と警戒。では阪神はこの強力打線を封じることができるのか? そんな視点で紅白戦をチェックしたが、いきなり主力が結果を出すではないか。

広島から移籍した丸がマルチ安打を放つと、新外国人ビヤヌエバもタイムリー&犠飛、坂本勇が3安打、岡本がホームラン…。もはや付け入るスキは見当たらないと思った直後だ。ちょっと待てよ。私には、4番候補のビヤヌエバの打撃フォームが気になって仕方がなかった。

この日、「4番三塁」で出場した助っ人の打撃内容は、空振り三振、四球、四球、左前打、中犠飛だった。しかし、打ちにいく際に、バットをもった手首に無駄な動きが入って、一瞬だがバットの先端が投手のほうに向く。それでちょっとした速い球に詰まる瞬間が見えたのだ。

原監督の構想は、2番丸、3番坂本勇、4番外国人、5番岡本…という並びのようだ。阪神としてはビヤヌエバ対策に勝利がかかってくる。どこまで仕上げてくるかだが、この5打席を見た限りでは、追い込まれた後のインハイの球に打ちとることのできるヒントがあるように思えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00477707-nksports-base

続きを読む