由伸監督「小林、岡本、吉川以外は体力が無い」

転載元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1511136488/

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1: 風吹けば名無し 2017/11/20(月) 09:08:08.76 ID:vPoTL/UqdHAPPY
体力の話ばかりしてて草
 別れと来季への期待が交錯する秋。1日1500スイングを目標に設定するなど、高橋監督は若手に例年以上の練習量を課した。飛躍を期待させたのは小林、岡本だった。「小林は体力の強さがあると感じるところがある。岡本も、へとへとになっていそうでも振れるし、ボールを追いかけられる」。来季2年目の吉川尚にも「楽しみな一人になる」と期待をかけた。

 「全員が横一線とは言わないが、競争かなと思っている。主力のメンバーたちも、のんびりはしない方がいいんじゃないかとは思います」。4位からの巻き返しへ、打ち出すのは競争主義。若手が殻を破り、競争原理が働けば、おのずと覇権奪還も見えてくる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000006-sanspo-base

 由伸監督の肌は、選手と同じように真っ黒に日焼けしていた。19日間、新時代を担う若手の強化に尽力した。工夫を凝らし、数を振らせ、チームを前に進めようとした。過酷な日々を経て手応えはあったのか。世代交代の主人公は現れたのか。キャンプを総括した指揮官はまず、正三塁手を狙う大砲候補の名前を挙げた。

 「岡本は動きがいい悪い、速い遅いは別として、野球をする体力、体の強さはあると感じた。振ることにしても守備にしても、ヘトヘトになってもついてくる。振れるし、ボールも追いかけられる」

 打撃強化に主眼を置いた今キャンプ。岡本も例外なく、試合日をのぞき1日1500スイングを振り込んだ。守備では土まみれになりながら、ノックで守備力と足腰を鍛えた。握力が落ち、体が張ってもサク越えを放つスタミナに、フルシーズンを戦い抜く可能性を感じた。同様の発見は吉川尚にも共通していた。

 「体力がまだまだというイメージで見ていたけど、キャンプでそんなこともないなと思った。最後までしっかりついて来た。(来春の)キャンプ、オープン戦もしっかりやってくれたら、楽しみな一人になる」

 今季序盤は右肩の不調に加え、体力不足を露呈。2時間ぶっ通しの打撃練習を含むハードメニューをこなせるか不安があったが、春とは別人だった。振りには力強さが増し、二塁では連日、驚異の守備範囲を見せた。魅力がぎっしりと詰まった素材だと、指揮官は確信した。2人はキャンプを通じ、実に約2万5000スイングを積み上げた。

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2: 風吹けば名無し 2017/11/20(月) 09:09:06.58 ID:wltaqNbhdHAPPY
華奢な選手ばかりやからな
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