元スカウト「S評価はヤクルト、A評価は西武。巨人・楽天・オリックスは失敗ドラフト」

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引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1571321826/

1: 風吹けば名無し 2019/10/17(木) 23:17:06.61 ID:k+m6vgup0
 今年度のドラフト会議が17日、都内のホテルで行われた。ドラフトで指名に成功した球団はどこか。そして失敗した球団は…。元ロッテのスカウトで本紙評論家の得津高宏氏が、本紙恒例「ドラフト診断」でズバリ採点した。

 得津氏がまず真っ先に名前を挙げた今年の「S評価」はヤクルトだ。

「球団の現状やこれまでの反省を踏まえた、素晴らしい指名だったと思います。奥川(恭伸=星稜)の1位指名を事前に公表したことで、結果的に競合を避ける意味で降りた球団もあったと思う。それでも3球団が競合しましたが、見事に引き当てました。それだけでも合格点なのですが、気を緩めることなくウエーバーで真っ先に指名できる2位で、1位級の即戦力投手の吉田(大喜=日体大)を指名。3、4位も即戦力投手で、奥川も1年目から一軍で通用する選手。ひょっとすると来季のヤクルトは、投手王国かもしれませんね」

2: 風吹けば名無し 2019/10/17(木) 23:17:53.09 ID:k+m6vgup0
 続いて「A評価」としたのは西武だ。

「1位で佐々木(朗希=大船渡)は外しましたが、すぐさま即効性のある現実的なドラフトにシフトチェンジ。外れ1位で社会人屈指の右腕・宮川(哲=東芝)の競合で巨人に勝ちました。ここもチーム事情で投手中心の指名になりましたが、2位の左腕・浜屋(将太=三菱日立パワーシステムズ)もすぐ一軍で使えると思います。来季の成績に直結するドラフトになったのでは。独立リーグから3人も獲得するなど、独自の情報網があることも感じさせます」

4: 風吹けば名無し 2019/10/17(木) 23:18:17.06 ID:k+m6vgup0
 また、評価自体は「B評価」も、限りなく「Aに近い」と高く評価したのが、高校生中心の指名となった阪神だ。

「異論はあるかもしれませんが、私は甲子園のスターを集めたように見える阪神の今年の指名には大賛成ですね。これまでの阪神は即戦力野手を指名してきた印象が強いのですが、球団の方針が変わったのでしょうか。ただ、藤浪がダメになったみたいに、ちゃんと育てられるかとも言われているようですが、藤浪だって、ダメになったのは最近のこと。一時期不振だった3位の及川だって、二軍でしっかり下半身を作ることができれば、球界を代表する左腕になる可能性を秘めている。期待感しかありません」

 同じく「B評価」は1位で石川の競合に勝った中日で「本来なら奥川や森下に行きたかったのでしょうが、競合を避けたつもりが競合してしまい、ホッとしているのでは。おかげで2位以下を投手中心に固めることができました。その2位で即戦力左腕の橋本を確保できたのも大きかったと思います」。

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