【W杯】VAR導入 担当者がここまでの運用に手応え、ラフプレーの減少も指摘

64311

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1529729182/

1: 風吹けば名無し 2018/06/23(土) 13:46:22.47 ID:UCj/3jn7
「とてもポジティブだ」 VAR担当者は導入に手応え、ラフプレーの減少も指摘
livedoor news
サッカーのルールを定める国際サッカー評議会(IFAB)でテクニカルディレクターを務めるデイビッド・エルレー氏が、イギリス国営放送『BBC』の取材に応えた。これまでのビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)介入事例について、自身の所見を述べている。

VARはロシアW杯から新たに導入された審判システム。ビデオモニターを見ながら試合を追いかけるVARが、主審の判断が誤っている場合に介入を行うものだ。グループリーグ第1節を終えて、合計4回の介入が行われており、3つのPK判定が下されている。

IFABでVARの訓練に携わっているエルレー氏は「とてもポジティブ」と現状を好評価。試合のテンポを損なう可能性があるため、大会前から根強い懐疑論が投げかけられていたが、「最初の17試合で5試合しか介入が行われておらず、3試合に1試合という世界標準の数値を達成している」と一定の手応えを感じているようだ。

エルレー氏はこれまでのVAR介入が全て「正当なものだった」と捉えている様子。

2: 風吹けば名無し 2018/06/23(土) 13:46:33.37 ID:UCj/3jn7
PK判定が下されたフランス対オーストラリア、ペルー対デンマーク、スウェーデン対韓国の3試合は、いずれも1点差ゲーム。試合の行方を左右する判定が行われており、「最小限の干渉で最大限の利益」という哲学を体現できているという。

また、グループリーグ第1節の全16試合で提示されたレッドカードは、日本対コロンビア戦の1枚のみだった。「選手の行動が素晴らしい。イエローカードも少なく、審判の混乱もあまり見られていない」と述べ、ラフプレーの減少にもVARの効用があると見ているようだ。

一方、記事では「一貫性がない」「W杯にはふさわしくない」という批判を紹介し、グループリーグ第1節の16試合と第2節1試合目の合計17試合で、10回のPK判定が下されていることを指摘。過去のW杯記録は大会を通じて18回だったため、その数を上回ることを確実視している。
http://news.livedoor.com/article/detail/14902729/

4: 風吹けば名無し 2018/06/23(土) 13:46:54.79 ID:ty6C4byN0
南米弱体化

9: 風吹けば名無し 2018/06/23(土) 13:47:43.44 ID:VG4uFwcG0
VARなしw
no title

続きを読む