<球界はそろそろ組織・制度の一本化を考えてはどうか?>野球人口が減少していく中、競技者の受け入れ態勢を整備は必須の課題

転載元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1549843478/

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1: Egg ★ 2019/02/11(月) 09:04:38.56 ID:wwZHQ6Y19
複雑なプロアマの関係解消を

 とにかく日本のプロアマ規定は複雑である。アマチュアと言っても、社会人野球と学生野球では、元プロの扱いが異なる。学生野球はプロ経験者をプレーヤーとして受け付けることはない上、指導者としても、前述の研修制度を設けている。また、中学以下はとくに制限がない。一方、社会人野球の方は、指導者としての受け入れは問題なく、選手としては原則1チーム3人までの元プロの参加を認めている。それも、ここで「プロ」とされるのは、国内のプロリーグ(NPB、独立リーグ)で、国外のリーグは含まれない。国外の独立プロリーグでの経験のある選手などは現在多数社会人クラブチームでプレーしている。そもそも、プロアマの境界のあいまいな国外のリーグでは、無報酬でプレーする選手も少なからずおり、これを「元プロ」としてアマチュア球界から締め出すには無理があるだろう。

 日本のトッププロリーグ、NPBは、競技的にも、興行的にも、世界有数のレベルを誇る。しかし、スポーツの世界にも多様化の波が訪れ、野球人口が減少していく中、競技者の受け入れ態勢を整備することは必須の課題である。トップレベルや国外での競技経験者のスキルや経験を次世代に伝えていることにプラス面はあってもマイナス面はないだろう。そろそろ日本球界は、複数ある諸団体を本格的に統括する組織を作る必要があるのではないだろうか。そういう意味では、一度指導者への道を絶たれた河野氏が現場復帰できる道が開かれ、現実に指導者としてフィールドに戻ってこれたことは、将来的な「野球オールジャパン」体制が生まれる萌芽なのかもしれない。

 「松井敬遠男」の現場復帰が、野球の明るい未来を導いてくれることを心から願う。

https://news.yahoo.co.jp/byline/asasatoshi/20190211-00114332/

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