日ハム、豪州産まれの牛を日本で育てて国産牛として販売する

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引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1548806803/

1: 風吹けば名無し 2019/01/30(水) 09:06:43.65 ID:EgRG6QzPa
日本ハムが、オーストラリア(豪州)で生まれた子牛を、日本に運び育てた上で「国産牛」と表示して、今年春から出荷する。国内で、生産から出荷まで行うよりも、価格を抑えて牛肉を販売するねらいだ。

 「国産牛」は、品種を表す「和牛」とは違い、産地を表す言葉だ。消費者庁のルールでは、国内での飼育期間が海外より長ければ、「輸入牛」ではなく、「国産牛」と表示できる。日本ハムの場合、豪州で生まれた子牛を購入し、船で日本に輸送。福岡県内の指定農場、15~16カ月ほど育てて太らせる。その後の処理も国内で行い、出荷するという。

 豪州では、日本産和牛の遺伝子を引き継ぐ「豪州Wagyu(ワギュー)」と在来のアンガス牛を交配して生まれた子牛を調達する。日本では和牛に与えるエサと同等のエサを与えて肥育する。

 食肉利用を目的として改良してきた品種と乳牛との「交雑種」と比べれば、和牛に近い食肉になる。日本ハムは、赤身と脂身のバランスが取れた肉質を目指すという。

 農林水産省によると、国内の肉用子牛はここ数年上昇傾向にあり、高価格で売買されている。例えば最高級の黒毛和牛の場合、2018年10~12月の子牛1頭の平均価格は78万1800円で、7年前から2倍近くになった。

 「食の安全」への関心の高まりから「『国産』の人気が高く、価格も高水準で維持されている」(農水省の担当者)という。

 豪州などでは大規模生産を行っており、一般的に生産効率が良いとされる。豪州である程度大きくなるまで育てられた子牛を購入するため、日本ハムの広報担当者は、「子牛の頃に死亡するリスクが少なくなり、安定供給につながる」としている。

 このため、輸送や検疫に追加の費用が掛かっても、高騰する国内の子牛価格よりも安く調達できるようだ。

 海外で生まれた子牛を日本で育てるやり方は、これまでにも取られてきた。全国肉用牛振興基金協会の担当者は、「国内での肥育のやり方で肉質を高め、ほかの国産牛と差別化できるかが課題だ」と話している。(久保田侑暉)
https://www.asahi.com/sp/articles/ASM1X56FHM1XPLFA00M.html

6: 風吹けば名無し 2019/01/30(水) 09:08:10.66 ID:s/eagmyer
ほー

68: 風吹けば名無し 2019/01/30(水) 09:21:04.53 ID:crlgaKhF0
かしこい

152: 風吹けば名無し 2019/01/30(水) 09:41:33.52 ID:Jri5y+8o0
ドラフト経由してるんやろ

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