千葉から550キロ「ママチャリ」で走り甲子園に 浦安南高元主将が話題に

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1534424423/

1: 風吹けば名無し 2018/08/16(木) 22:00:23.65 ID:SbamaQ9F0
熱い戦いを連日繰り広げる高校球児たちをひと目見ようと、自転車の「ママチャリ」で千葉県を出発し、
甲子園球場にたどり着いた高校3年生が話題を呼んでいる。

千葉から兵庫県西宮市までは直線距離で約550キロ。5日間かけて走り抜き、スタンドから声援を送り続けている。

この高校生は、今夏まで白球を追いかけていた浦安南高(千葉県浦安市)の野球部元主将、湯原諒さん(17)。
同校は西千葉大会1回戦で私立の有力校を破ったものの、2回戦で涙をのんだ。
夢の舞台だった甲子園での観戦を思い立った湯原さんは「新幹線よりも自転車で行く方がおもしろそうだ」と考えたという。

3: 風吹けば名無し 2018/08/16(木) 22:00:59.49 ID:SbamaQ9F0
8月10日の朝、ママチャリの前後に着替えやテントをくくり付け、千葉を出発。国道1号や同246号を経由して
神奈川、静岡、愛知の各県などを通過し、5日目の14日午後に甲子園に着いた。

途中、大雨や落雷に見舞われたり、タイヤがパンクしたりするハプニングに遭遇。道端で出会った見ず
知らずの人がタイヤを直して助けてくれるなど、人の優しさに触れた。「楽しくて、引き返そうとは一度も思わなかった」

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4: 風吹けば名無し 2018/08/16(木) 22:01:11.52 ID:SbamaQ9F0

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