中田英寿「選手だけ罰走は意味が分からない。指導者にも責任がある。」

bandicam 2022-02-26 22-40-19-877

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1645865177/

1: 風吹けば名無し 2022/02/26(土) 17:46:17.25 ID:BQ+zebEX0
当時、甲府北中のコーチをしていた皆川新一は、試合に負けた生徒たちに罰走として50本のダッシュを命じた。
僕自身中学時代は野球部だったが、何か不祥事があったり試合に負けたりしたときに「ダッシュ50本」というのはよく経験したものである。
皆川は1960年生まれ、僕は1961年生まれなので、おそらく皆川も自分が体験したことを子供たちに課していたのだろう。無論僕らの世代には、指導者のそのような命令に反論するなどありえないことだった。
子供たちは不承不承ながら当然のことのように「罰」を受けたのですが、ヒデだけはベンチの脇に立って走ろうとしないのです。
怪訝に思った私は、「どうした。なぜ走らんのだ!」と語気を荒げたのです。ヒデの答えはこうでした。

「走る理由がわからない。俺たちだけが、走らなければならないのは納得できない。皆川さんも一緒に走ってくれ。だったら俺も走る」

論理的に考えれば、誠に中田の言うとおりであろう。試合に負けたことについては、選手にも責任があるが、指導者にも大きな責任があるからである。
中田にとって幸運だったのは、皆川が凡百の指導者と異なり、中田の話の論理性を認めて自分も共に罰走に参加するような人間だったことである。
実際に自分で走ってみたら20本でダウンし、そこで「罰」は終了にせざるをえなかったという。
このとき皆川は、自分の指導者としての理念や知識、スキルのなさを痛感し、のちにドイツに渡って3年間サッカーの指導法を学ぶことになる。
https://www.footballchannel.jp/2012/12/16/post870/

2: 風吹けば名無し 2022/02/26(土) 17:46:28.05 ID:DA2yPVB4d
一理ある

3: 風吹けば名無し 2022/02/26(土) 17:46:40.45 ID:SpuUAV+qd
おっBIGBOSS批判か?

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