【柔道】試合前に選手を平手打ちしたコーチに厳重注意 国際柔道連盟「柔道の精神に反する」

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1: 風吹けば名無し 2021/07/29(木) 15:45:18.32 ID:0XVHiP3jpNIKU
平手打ちは「柔道の精神に反する」選手を叩いたコーチに、国際柔道連盟が厳重注意【東京オリンピック】

試合前に選手の顔を平手打ちした柔道のコーチを、国際柔道連盟(IFJ)が厳重注意した。

選手を叩いたのは、ドイツ柔道・女子63キロ級代表のマルティナ・トライドス選手のコーチ、クラウディウ・プーサ氏だ。

プーサ氏は7月27日に行われた試合前、トライドス選手の肩をつかんで揺さぶり、顔を2度平手打ちした。

これに対しIJFは28日、「IJFはドイツのコーチが試合の際にとった悪い行為を厳重注意します」と声明を発表し、プーサ氏の行動を叱責した。

さらに「柔道は教育的なスポーツであり、このような行動は容認できません。柔道の精神に反します」とも指摘している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cfae559dcf0fd6a8a9f779a79c5520fc9b6ec35b


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