清原「僕はウサギみたいな野球人生を送っていて、松井に負けることはないと思っていた」

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1: 風吹けば名無し 2021/04/20(火) 10:35:49.85 ID:LbLYCU43M
清原和博氏 あの「MKコンビ」はウサギとカメだった…「ライバル」松井秀喜から学んだことを告白

清原氏がFAで巨人へ移籍したのは96年オフ。「常勝西武」を築いた4番打者と、ようやく主軸に定着したばかりの22歳では、当時は歴然とした「格の差」があった。

僕はウサギみたいな野球人生を送っていて。松井に負けることはないな、と思っていたんですね

ただ、2人の力関係は少しずつ変化していく。それを肌で感じていたのが清原氏だった。

「彼はずっと努力して、最後に僕から4番を奪って、そしてヤンキースの4番まで打って。やっぱり最後は努力した者がプロ野球で生き残っていけるんだな、と痛切に感じました」

PL学園時代、今も史上1位として残る甲子園通算13本塁打の大記録。プロ野球でも一時代を築き、「天才」の名をほしいままにした男らしからぬ「告白」に、ホスト役の小籔千豊(47)も「ホームランを打ちまくってきた人が結果(的に)、努力って言ってるのが恐ろしいよな」と感銘を受けた様子だった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/785c49087afcdd7eba0ac56c2250b23e4ba5b02e


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