中日の仁村2軍監督が2年目の石川昂弥に予告 「死ぬ思いをしてもらわないと。それぐらいの覚悟で」

引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1611388664/

1: 爆笑ゴリラ ★ 2021/01/23(土) 16:57:44.74 ID:CAP_USER9 BE:245651864-2BP(0)
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1/23(土) 15:58配信
スポニチアネックス

中日・石川昂弥

 中日・仁村徹2軍監督(59)が23日、ナゴヤ球場での自主トレを視察。春季キャンプは2軍・読谷スタートが決まっている昨年のドラフト1位・石川昂弥内野手(19)に対し「死ぬ思いをしてもらわないと。それぐらいの覚悟で」と猛練習を課すことを予告した。

 言葉は物騒だが、全ては期待の大きさゆえ。同監督は「4番に育てないといけない」と意図を説明した。石川昂は昨季、7月12日広島戦(ナゴヤドーム)で初出場初先発を果たすと、初打席で左翼線への二塁打をマーク。最終的に14試合の出場で打率・222を記録したが、さらなる飛躍を期した11月のみやざきフェニックス・リーグは、へんとう炎などの体調不良で参加を回避した。

 「やり残したことがファームでね。もう一回、イチからじゃないけどそれぐらいの気持ちでやってもらわないとダメ」

 打撃面ではフォーム固めがメインで「巨人の岡本の上を行かないといけない」と描く。

 「球を迎えに行く傾向が出てしまう。もう少しどっしりと、一つの球を待つ、相手が投げてくるのを待つという気持ち、余裕を。それぐらいのフォームができないと4番は任せられない」

 岡本はルーキーイヤーの2015年は17試合の出場で打率・214。4年目に全143試合に出場して100打点を記録すると、6年目の昨季にセ・リーグの打点、本塁打の2冠を獲得した。岡本以上になれる可能性を見るだけに、猛練習によって成長を促進させる。

 練習量に関しては「分からないですよ。それはできるまでだったり、エンドレスになると思います。早出から最後の特守、特打。体が二つ、三ついることを一人でやらないといけない。大変ですよ」と不敵な笑み。球団の未来を担う大砲に“英才教育”を施す。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/19424f2be2b3187a7b22f641deea06836571d140

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