立浪打撃コーチ「1球目から全力で振れ、若い選手が流して打ってる場合じゃない」

中日・立浪和義コーチが最も伝えたいこと「1球目の大切さ」「若い選手は癖を付けていかないと」

1球目を強振する癖はスタメン、途中出場するプレーヤーを問わず求める。「代打で、1打席で結果を出さなきゃいけない選手もいます。全力で振る準備をしていかないと」。甘く入った初球を打ち損ねてはならない。

お手本がいる。ソフトバンク・柳田だった。「体を慣らす部分もある」というティー打撃の1球目から、強烈なスイングをする姿を目の当たりにした。昨季パ・リーグMVPの球界最高峰バットマン。「あれだけの選手がやっているわけですから。若い選手が1球目を流して打っている場合じゃないです」と語った。

https://www.chunichi.co.jp/article/194577

1: 風吹けば名無し 2021/02/01(月) 07:36:11.34 ID:wl/qWZfxd
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