【朗報】中日Wマルティネス待望の1軍今季初昇格 巨人3連戦の起爆剤に!!!!

ドラゴンズ帽子

引用元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1618261883/

1: 風吹けば名無し 2021/04/13(火) 06:11:23.87 ID:RH8lHNF20
昇り竜への使者だ。コロナ禍の影響もあり調整が遅れていた中日のライデル・マルティネス投手(24)とアリエル・マルティネス捕手(24)が、13日の巨人戦(東京ドーム)から1軍に今季初昇格することが決まった。両助っ人が宿敵を撃破し、浮上するための起爆剤になる。

 待望の1軍昇格だ。A・マルティネス&R・マルティネスはキューバの国内リーグに出場していた影響で来日が2月後半に。その後コロナ禍の影響で2週間の隔離期間を経てから調整を開始。2軍戦にも出場しようやくゴーサインが出た。

 長打が売りのA・マルティネスは9日のウエスタン・オリックス戦で復帰すると、いきなりバックスクリーン右に本塁打。ここまで3試合で7打数5安打、打率7割1分4厘と驚異の打率をマークし、絶好調だ。

 上肢のコンディション不良のためビシエドが離脱。一塁には福田が入っているが、A・マルティネスが一塁に入る場合は福田を左翼に回し打線に厚みを持たせるプランも想定される。11日のヤクルト戦で木下拓がチームとして13試合ぶりにアーチを放ったとはいえ、チーム本塁打2本はリーグ最少。得点は14試合で36。平均2・6点もワーストだ。A・マルティネスの破壊力にかかる期待は計り知れない。

 一方、昨季21セーブをあげたR・マルティネスは7日のウエスタン・阪神戦で今季初登板すると、最速153キロの直球を武器に1イニング無失点。10日にも登板し、1イニング無失点と順調な仕上がりぶりをみせた。

 1軍合流が決まったR・マルティネスは「自分はどんな場面でも言われた場面でしっかりと投げられるように準備するだけ。チームの勝利が1番の目標だしそこに貢献するという気持ちでずっとプレーしているのでチームの力になれるように頑張りたい」とコメントした。

 投手陣はブルペンの奮闘もあり、防御率2・40で堂々のリーグ1位。終盤は福or又吉から9回を祖父江の継投でしのいでいるが、守護神を務めたR・マルティネスが戻ればグンと厚みは増す。同一リーグとの対戦が一巡し、5勝6敗3分で4位。敵地で今季初の巨人3連戦を前に「勝つだけです」と与田監督。役者がそろい始め、ここから一気に上位進出をもくろむ。

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