中日スポーツ、与田監督の采配にブチ切れ

引用元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1620525728/

1: 風吹けば名無し 2021/05/09(日) 11:02:08.71 ID:GemjbsKqa
◇渋谷真コラム・龍の背に乗って 8日 中日3ー4広島(バンテリンドームナゴヤ)

 お互いにミレニアム世代が躍動した試合だった。根尾が2安打、2得点。広島は根尾と誕生日まで同じ羽月が、プロ1号を含む2安打、2打点で、小園が3安打、2得点だった。

 若者が打って、走っての1点差。惜敗に見えるが、惜しくはない。勝てた試合。7、8、9回で6四球をもらった。7回は無死二、三塁、8回は1死満塁、そして9回は無死一、二塁。その間に代打を4人(福留、福田、武田、井領)、代走を2人(高松、滝野)使った。それでも内野ゴロの間の1点のみ。しかし、本当に手は打ち尽くし、矢は放ち尽くしたのだろうか…。

 7回の福田はガーバー(2死三塁)ではなく、京田(1死三塁)のところではなかったか。内野は前進、外野フライOK。ヒットゾーンは広く、得点打の可能性も高い。それ以上に9回。広島の無失点クローザー・栗林は、プロ初のイニングまたぎに挑んでいた。8回の1死満塁を投ゴロ併殺でしのいだが、9回は大島に右前打を浴び、バントの構えをしている京田にストレートの四球を与えた。代走から守備についた滝野。送る。ビシエド敬遠。満塁で高橋周という最後の勝負だった。

 9回打ち切り。犠打なら5人目の代打・三ツ俣だろう。滝野はまだ1軍で犠打を成功させたことがない。今季は4月7日のDeNA戦(バンテリン)にファウル、見逃しで追い込まれ、強攻に切り替え。同10日のヤクルト戦(同)は捕邪飛。前に転がせたこともない。

 ストレート(ボール)、カーブ(見逃し)、ストレート(ファウル)で追い込まれ、4球目のカーブは辛うじて見送ったが、5球目のカーブにもバットを引き、ストライクとコールされた。息を吹き返した栗林は、ビシエドと高橋周を抑えた。勝敗の懸かる9回の犠打。経験を積ませる場ではない。最後の勝機を逃したバント失敗は、果たして選手だけの責任だろうか…。

続きを読む