中日、9月になって謎の打線大爆発で12球団トップの56得点 与田監督「何かを掴みかけてる気がする」

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1: 風吹けば名無し 2021/09/15(水) 10:43:42.07 ID:lDKvEcte0
昨季も2年前も秋に強く…声高らかに唱える“9月強竜説” ただ「今さら勝っても…」と言われたらこの話は終わる

今季初の5連勝。これはもう、声高らかに唱えさせてもらおう。「9月強竜説」。球児の夏が終わり、赤とんぼが飛ぶころ、地をはっていたヘビが、突如昇竜と化す。これで9月は8勝4敗。偶然? いやいや、9月以降にたっぷり試合が残っていた昨季は、33勝23敗1分け。それはクライマックスシリーズ(CS)がないのに若手に切り替えなかったから? いえいえ、2年前も14勝9敗でシーズンを終えている。

つまり、与田竜は秋に入ると必ず強くなる。上位をなぎ倒し、下位を蹴り落とす。この日も広島を圧倒した。京田が4安打、4得点。途中出場の堂上が5打点。振り逃げの走者が暴投で進み、ホームにかえってくる。打線はつながり、堅守で支える。先発陣が安定し、救援陣は相変わらず強い。20日間で19試合のハードスケジュールなのに、さらに加速しているようにすら思えてくる。

「一つが、という簡単なものではないと思います。(打線が何かをつかみかけていると)すごく感じるし、結果が出なければいろんなことを言われる。その結果が出ないときに、どれだけ辛抱してやれるか」

https://news.yahoo.co.jp/articles/19a3a0f94dd83291d4c02bd2c238b0dcc65cae1d

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