原監督「8回無死一塁での坂本バントの前に山田を盗塁しても面白かった」

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1: 風吹けば名無し 2021/07/29(木) 08:22:45.49 ID:rSbgzjeGa
【侍ジャパン】巨人・原辰徳監督が観戦…覚悟を強調「反省あるなら臆するな」

結果として、両軍の先発が降りた場面で試合が動いた。継投についてはベンチの専任事項であるし、事前に描いた通りに信念を貫こうと決断したものだろう。ただ、もし反省するところがあると思ったならば、臆することなくそうすればいい。私が常に心に留めている「改むるに憚ること勿れ(あらたむるにはばかることなかれ)」という精神がやはり、短期決戦ではとても重要になる。

時には覚悟も必要になる。1点ビハインドの8回無死一塁から、坂本が犠打を決めた。初球がバントファウル、そして2球目を転がしたが、相手投手はクイックもそこまで早くはなく、一塁走者・山田くんも足のある選手だ。思い切って盗塁を仕掛けて無死二塁としてから、走者を進める策を打っても面白い、と初球を見て思った。ベンチに求められるのは俯瞰(ふかん)する視点と、瞬発的な判断。日の丸を背負い、重圧とも戦う国際舞台では“お行儀のいい野球”だけで勝ち抜けるほど甘くはない。大事にいくという気持ちはとても重要だが、その中に自分を信じ、チームを信じ、どこかに大胆さが不可欠になってくる。

https://hochi.news/articles/20210728-OHT1T51334.html?page=1

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