有原航平さん、ファンを泣かせる・・・「日本ハムファンの皆さんへ」

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1: 風吹けば名無し 2021/02/07(日) 18:16:11.96 ID:xcUZZaBga
日本ハムファンの皆さんへ 有原航平、旅立ちの手記「6年間、僕が言えなかったこと」

 今日、僕はアメリカに旅立ちます。11月26日にポスティング申請をさせていただき、12月20日に渡米。レンジャーズに移籍先が決まり、1月10日の日本ハム退団会見を経て今に至るまで、あっという間でした。心の中にあるのは、不安よりもずっと大きな楽しみ。本当にわくわくしています。

 この6年間、インタビューなどであまり口数多く話すことがありませんでした。それは恥ずかしさもありますし、プロ野球選手として発信し、注目されるのは野球だけに留めたいという想いもありました。その分、ここでは「6年間、僕が言えなかったこと」を本音でお伝えしたいと思います。

 2014年10月23日。この日は忘れられない日になりました。ドラフト会議です。

 4球団も指名をいただき、大変高い評価をしてもらいました。そして、抽選で引き当てたのはファイターズ。これは初めて言うのですが、ファイターズに一番行きたかったので、本当に嬉しかったです。その瞬間は、早稲田の寮でチームメートたちが一緒に祈ってくれて、津田球団社長(当時)が引いてくれた。「ヨッシャー!」と喜んだことを覚えていますし、入団後も津田球団社長には球場で会うたびにお礼を言っていたくらいです。

<中略>

 北海道からメジャーに渡るということは、ファイターズの代表として行くことでもあります。僕の投球、言動、そういうものがファイターズの評価につながる。それに恥じないようにということを一番に思っています。ファイターズの理念にもあり、僕が6年間で身につけ、成長することができた「諦めない」という精神をどんな状況でも持ち、戦い続けることを約束します。そして、ローテーションを1年間、守り抜きます。

 最後に。6年間、いろんなことに自由に挑戦させてもらい、日本一も経験させてもらいました。本当にファイターズの一員になれて良かったと思いますし、ファイターズじゃなかったら、今の自分は絶対にいなかったと言い切れます。その感謝を胸に、アメリカで頑張ってきたいと思います。

 では、行ってきます。皆さん、お元気で。

 2021年2月7日

 テキサス・レンジャーズ 有原航平

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https://full-count.jp/2021/02/07/post1044800/

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