斎藤佑樹「149キロを投げていた頃の自分は切り離した。治療後に133キロ出た時は嬉しかったなぁ…」

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斎藤佑樹が本音を告白「どれだけ叩かれても叩かれても…」

本誌が斎藤をインタビューしたのは、セ・パ同時にプロ野球が開幕した3月26日。プロ11年目をファームで迎えた栄光のドラフト1位投手は「真っ直ぐのスピードがやっと130㎞前半まで上がったんですよ」と白い歯を見せた。「まだまだ、慣らし運転ですよね?」と聞く記者に斎藤は「全力投球です」と胸を張った。

「いまは変化球も全球種、投げています。あとは筋力トレーニングと、”痛みの恐怖”との戦いでしょうね。自分の中にある怖さを取り除く作業――大学4年のとき、僕は149㎞の真っ直ぐを投げていました。正直、当時の残像が見えるときはありますよ。でも、いまは切り離して考えています。治療後、133㎞が出たときは嬉しかったな……」

最盛期との落差は、頂点を極めた本人が一番わかっている。それでも、懸命にリハビリに励む斎藤に「辞めてしまえ」「アイツは終わった」との容赦(ようしゃ)ない声が飛ぶ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f301e368783fbf5e4df1def92617c6ea3b2f63b9


1: 風吹けば名無し 2021/04/12(月) 03:29:56.69 ID:E19nCO/O0
現在135キロ出る模様

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