正捕手・森は暴投数ぶっちぎり…西武の捕手は代役でなく“交代”あり得る

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1: 風吹けば名無し 2021/06/13(日) 10:45:26.82 ID:eLLyvW2G0
正捕手・森は暴投数ぶっちぎり…西武の捕手は代役でなく“交代”あり得る 打撃以上に目を引いた柘植のリード

1回に6点目の犠飛を打った柘植は、第2打席以降にも3安打。打撃以上に目を引いたのが、捕手としての能力だ。

4回2死二、三塁では大島。続く5回の2死一塁では福留。いずれも追い込んでからの決め球を、内角にもってきた。152キロで見逃し三振。経験豊富な2人は、ボールだと見切って振らなかった。確かに微妙な判定ではあったが、山本貴球審に右手を上げさせたのは、今井の短所を柘植が利用したからだ。

「いいキャッチャーだと思いますよ。あれだけまとまらなかった今井を、何とか7回まで持たせたんだから。序盤は左打者の外角に投げさせようとしていましたが、シュート回転するから全部ボールになっていたんです」。テレビ局ブースから見ていた井端弘和さんの言葉だ。

正捕手の森は山賊打線の中軸だが、11日は3盗塁を許し、2暴投。ブロッキングは弱点であり、事実ここ2年、12球団ワーストの暴投数は、今季(37)もぶっちぎりだ。今季の柘植はまだ32イニング2/3と守備は少ないが、その間の暴投は1。レオの捕手は代役ではなく、思い切った交代もあり得る状況だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9f5ce3a82c50596115504a9231fe0ddb2950945c

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