高橋由伸監督とかいう叩かれながらも任期満了まで監督やりきった男

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僕らはずっと、高橋由伸を失ったままなのか

2015年の突然の引退と監督就任。僕らは気持ちの整理がつかないまま、高橋由伸を失った。不本意にシーズンが終わった寂しさがさらに憂鬱を重くする。打率3割を超える代打の切り札を引退させる球団が憎くすらあった。それを受け入れてしまう選手に無力感を覚えた。監督になったユニフォーム姿の高橋由伸を見ていても、その喪失感は埋まらなかった。チームが低迷していたからかもしれない。希望の欠片を探すのにも疲れた。

それからずっと僕たちは高橋由伸を失ったままだった。去年の阿部慎之助の引退は美しかった。神宮最終戦でまさかのヤクルト小川監督の申告敬遠に僕は外野席で悲鳴をあげた。ありえない。野球を見せてくれよ。そう叫びながらそれでも心は満たされていた。その瞬間に立ち会えているという喜びがベースにあるからだろう。由伸のファンフェスタの引退セレモニー、あれは野球じゃない。最後の打席を、最後の打席としてみたかった。

https://bunshun.jp/articles/-/39221

1: 名無しさん@おーぷん 21/01/29(金)05:43:14 ID:JZe
すごいよな

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