大下剛史氏が首を傾げる『巨人二塁手問題』 「吉川がレギュラーじゃないの?」

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1: 風吹けば名無し 2021/04/13(火) 06:00:15.16 ID:Iy2pPXgb0
W大砲が昇格間近の原巨人に “落とし穴”? 大下剛史氏が首かしげる「二塁手問題」

セ・リーグ3連覇への意外なキーマンは――。巨人はセ球団との対戦がひと回りし、6勝6敗3分けで3位につけている(12日時点)。新型コロナ禍による新助っ人2人の来日遅れ、陽性判定を受けた主力選手の離脱があった中での戦いぶりは本紙専属評論家の大下剛史氏にどう映ったのか。「上出来」と評した一方で、流動的な起用が再燃した〝二塁手問題〟に鋭くメスを入れた。

開幕戦でスタメン起用されたのはオープン戦で絶好調だった若林晃弘内野手(27)。若林は2戦目の3月27日に右太もも裏を痛め、二塁で計3試合先発出場した後に新型コロナ陽性が判明した。その若林の〝代役〟は吉川尚輝内野手(26)が7試合、広岡は3試合、増田大と北村が各1試合で務め、15試合ですでに5選手。大下氏は「センターラインの二遊間は守りの要。強固な二遊間を築ければ、数年先までチームを安定させられる。いろいろ事情もあるだろうが、二塁に5人はさすがに多すぎる。これではチームもなかなか安定しない」と警鐘を鳴らす。

https://news.yahoo.co.jp/articles/97d7a2f9ad5b46239f0e2fef115d5ea019ef32b8


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