阪神・矢野監督、大敗の翌早朝に広島駅前で猛ダッシュしていた

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1: 風吹けば名無し 2021/12/06(月) 11:44:04.49 ID:/QaMIckcd
阪神・矢野監督 大敗の翌早朝に広島駅前で猛ダッシュしていた

 虎の指揮官は苦しいときほど、自らを厳しく律していた。6月下旬からの約1週間で、最下位・DeNAに初の同一カード3連敗。エース・西勇が1週間で2敗など8日間で1勝5敗1分け。球場では平静を装いつつも、人目を避けて揺れ動く胸中を発散していた。

 甲子園からの移動ゲームで敵地・広島に乗り込んだ7月2日。西勇が2回7失点で大敗を喫した翌3日。まだ始発の新幹線も動いていない早朝だった。スパッツの上に短パン、薄手のパーカを着込み、帽子を目深にかぶった矢野監督は、広島駅の駅前ロータリーで、猛ダッシュを開始。バスの乗り場や駅に続く階段を一段一段、飛ばすことなくすべて、脇目も振らず全速力で上り下り。往復を終えると肩で息をしながら、両手をヒザにつき「あぁぁ~!」と声にならない声を上げていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ee73b8ce099f52989a2960839aa4427da8865ad2

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