1: 名無しさん 2026/01/22(木) 09:33:25.87 ID:FcVn1q1y0
【阪神】岡田顧問がポスティング制度に苦言「終わってしまうよ。日本の野球」“岡田節”で危機感
「(海外)FAでな、そこまでいけば選手の権利になるけど。(ポスティング移籍は)ルール作れって言うたけどな。5年は絶対帰ってこられへんとかな。いろんなルール作りを変えんと」
93年オフに導入されたFA制度ではプロ野球選手会の会長として奔走。それだけに、黙っていられなかった。
ポスティングシステムは海外FA権取得前に米球界へ移籍できる制度。球団の容認があれば可能で、今オフは西武今井、ヤクルト村上、巨人岡本が海を渡ることを決めた。しかし、元阪神の藤浪や青柳、元日本ハムの上沢が短期間で帰国を決め、古巣ではなく他球団に移籍した例があるのも事実。岡田顧問は将来的な視点でも危機感を募らせる。
「後進とかちゃんと考えて。自分が行ったらええだけじゃなしにな。あとあと大変なるよ、こんなんやったら。ポスティングだけで何でもいけると思っとったら。大変なことなる。野球なんか終わってしまうよ。日本の野球なんか」
現状、阪神球団だけでも1億円プレーヤーは2ケタに到達。国内のプロリーグでは屈指の人気スポーツだが、同システムで米挑戦が多発すれば日本球界としては“損失”になる。岡田顧問の提言に基づけば、5年以上の大型契約が確約される場合に移籍を容認するなどの案が思い浮かぶ。
佐藤、才木、石井が米挑戦への意向を球団に伝えている阪神。岡田顧問は「自分が行ったら終わりじゃないからな。それは後々に引き継がれていくんやから、日本の野球界としてな。そういうのはあるよね、やっぱり」。熱い思いは止まらなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a1e196235953e1678b85ee278485e59a5a3b268
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