◆ライデル・マルティネス、涙…涙…でキューバ帰国【写真複数】
また、プエルトリコや日本の野球を取材するエドウィン・エルナンデス記者はXで「当初、最有力候補とされたのはDeNAだったが、金銭面で折り合いがつかず、ソフトバンクは『この金額を了承するか、または契約しないか』という類のオファーだった」と記した。
この一報を受け、地元キューバメディアのシーベル・クーバは「巨人の大いなる戦力強化は、疑う余地がない。ライデル・マルティネスは日本プロ野球の盟主である球団で、ラテン系投手の象徴となる」と、鼻高々だった。


