日本ハム、矢野謙次スカウトと飯山裕志コーチが退任
広告事業も深刻で、プロ野球中継がなくなり露出が見込めないため、昨年度55枠あった内外野のフェンス広告は今年度から新規販売を中止した。コンコースの柱や壁面を含めた今季の広告80枠のうち9月までに埋まったのは7割という。市の見通しでは、24年度に黒字転換し、27年度には4800万円の営業利益を見込んでいるが、予想以上の落ち込みに実現は厳しい状況だ。市では、「新モードを含めたコンサートなどで利益を出しながら、地域に根付いたアマチュア大会も実施して、市民に足を運んでもらえるドームを目指す」としているが、難しいかじ取りが求められている。
スカウト会議が終わりました。新庄監督は「今回は言えません。秘密ということで」。ただ、大学生の投手3人に絞ったそうです。「2人は四球を出さずにテンポよく投げる投手。もう1人は荒れ球が魅力」 pic.twitter.com/N69kYaMFkJ
— 朝日新聞日本ハム担当 (@asahi_fighters) October 25, 2023
<捕手>
清水、伏見、古川、郡司、田宮
<内野手>
加藤豪、上川畑、野村、中島、清宮、福田光、石井、山田、細川、奈良間
<外野手>
松本剛、江越、五十幡、今川、万波
<捕手>
郡、梅林
<内野手>
有薗、水野、阪口
<外野手>
淺間、阿部、藤田、山口

「おっしゃるとおり、我々のホームゲームの数も限られていますから、今は月の半分くらいはイベントがない状態です。試合がない日に、このエリアを使ってどれだけの人を集めることができるか。その部分のノウハウは、多少ですが我々は持っています。そういったものを無償で提供しながら、札幌ドームさんと一緒に、盛り上げていきたいと思っています」