《侍ジャパン宮崎キャンプ2023》
佐々木朗希投手ブルペン入り!
それを見守る選手たち。侍ジャパン宮崎キャンプ2023の模様をライブ配信!
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— 野球日本代表 侍ジャパン 公式 (@samuraijapan_pr) February 19, 2023

受けた甲斐拓也捕手の後ろには、若手投手たちがずらりと“大集合”‼️
メジャー95勝右腕の投球に、釘付けです😲#worldbaseballclassic pic.twitter.com/GtpJlroEXU
— Full-Count フルカウント (@Fullcountc2) February 18, 2023
現地2月17日に、アメリカ代表入りをしていたクレイトン・カーショウ(ロサンジェルス・ドジャース)がWBC出場を辞退すると発表した。
予測不能なニュースと言える。メジャー通算197勝を誇る34歳は、昨季に12勝(3敗)をマークして防御率2.28と安定感抜群の投球を披露。衰え知らずのパフォーマンスで、今大会もアメリカ代表のエースとしての活躍が期待されていた。
しかし、急転直下で出場辞退となった。米紙『USA Today』によれば、21年に左前腕、昨年は腰痛で、立て続けに長期離脱を余儀なくされ、その故障歴から保険の問題がクリアにならなかったという。
記事によれば、エドマンは「3月10日に行われる宿命の日韓戦の重要性もよく知っている」のだという。妻・クリスティンさんは日系人で、同僚のヌートバーは日本代表に選ばれているためだ。カージナルスのエース、アダム・ウェインライトも「エドマンとヌートバーは既に競争を始めているよ」と話したという。
エドマンは「ヌートバーと日韓戦について話すのが好きだ。トラッシュトーク(相手を刺激する言葉)も投げているよ」と話し「私たちはカージナルスでいい友達だから(勝てば)WBC終了後に自慢することもできるしね」と続けた。そして「韓国は良いチームを作った。私たちが日本より先に進むことを願う。日韓戦も自信はある」と話したという。
一方のヌートバーは韓国の取材陣に「遠いところまで来てもらって申し訳ないが、私たち(日本)が勝つだろう」と話したという。エドマンとはロッカールームで“神経戦”を繰り広げており「日本が注意すべき選手」とした。