1: それでも動く名無し 2023/01/08(日) 06:57:28.54 ID:VJHo1xTU0
6日に先行発表された侍ジャパンメンバー12人。ずっと背中を追いかけてきた兄貴分の名前があった。「素晴らしい選手がたくさん選ばれている。でも、僕の中ではダルビッシュさんの存在が一番大きい。若い時からそういう存在なので」。世界一に輝いた09年の第2回WBC以来、14年ぶりとなる共闘を熱望している。
二人のフォトセッションが終わり舞台袖のバックステージに戻った指揮官。大谷の通訳の水原一平氏と話し込んだのち、愛弟子の背中に呼びかけた。
「じゃあ! 翔平、またな!」
最後に飛び出した「翔平」呼び。すっかり緊張がほどけたその顔に、この日一番の笑顔が浮かんでいたことは言うまでもない。

「日本人であることは、私の一部。自分のレーンに逆らわず、ありのままに生きていくことに誇りを持っている。それこそが私であり、本当の自分なんだ」などと目を輝かせながら熱っぽく語っている。 SNS上では「ヌートバーは日本代表で浮いてしまい、そう簡単になじめないのではないか」と懸念する声も飛び交っているが、侍ジャパンの関係者は「そんな心配はまったくない」と太鼓判を押しつつ、次のようにも続けている。
