
楽天
山崎27
小深田27
浅村32
フランコ30
岡島33
島内33
鈴木33
太田26
辰巳26
平均29.6
中継ぎから配置転換され、中3日で20日に先発した鈴木は、6回79球で降板した。建山投手コーチは「次は(間隔を)伸ばすことなく中5日とかで行く可能性が高いと思います。リカバリー状況(次第)ですね」と見通しを示した。
21日からの楽天3連戦(楽天モバイル)は加藤貴、上沢、上原が先発予定。金村、伊藤を基本線としていた25日からのオリックス2連戦(エスコン)は伊藤がカード頭に回り、鈴木が2戦目を任されることになりそうだ。
出場選手登録抹消
千葉ロッテマリーンズ 投手 62 森 遼大朗
北海道日本ハムファイターズ 捕手 30 宇佐見 真吾
>>4月30日以後でなければ出場選手の再登録はできません。
「現有戦力では今後すべてがうまくいってもAクラスに届くかどうか。であれば昨季のように全選手にチャンスを与え、経験を積ませながら成長を促した方がチームも活性化する。昨季は新庄監督が勝敗度外視を強調したため一部ファンから反発を買いました。でも勝利や上位進出を目指しながらのトライアウトであれば、ファンも納得するはずですから」
新庄監督は18日の試合後、ミス連発で負けが続く現状に「(選手が毎試合)入り込んでいるというか、経験したことがないからね。野球の流れとかも経験していないし…。その経験を最低でも2、3年しないと余裕っていうのは生まれてこないので」と漏らしていた。
わずか1年のトライアウトで上位争いできるほど、日本ハムの戦力層は厚くなかったということ。新庄監督が早くも「前言撤回」を考えないといけない場面に直面している。