日本ハムが今年2年契約2年目で海外FA権も保持する宮西尚生投手(37)と来季も契約を結ぶ方針であることが12日、分かった。3度の最優秀中継ぎ投手賞を受賞するなどプロ1年目からチームに大きく貢献し続ける背番号25を、球団も高く評価している。
日本ハムが今年2年契約2年目で海外FA権も保持する宮西尚生投手(37)と来季も契約を結ぶ方針であることが12日、分かった。3度の最優秀中継ぎ投手賞を受賞するなどプロ1年目からチームに大きく貢献し続ける背番号25を、球団も高く評価している。

日本ハムは5日、宮西尚生投手(37)が6日に左肘のクリーニング手術を受けると発表。夏前にトレードを打診していた巨人は、すんでの所で難を逃れた格好だ。
6月に入って「左のリリーフが高梨と今村しかいない」という原辰徳監督(64)の意を受けて、トレード候補の救援左腕を探し回り、標的を実績十分ながら6月1日から2軍調整が続いていた宮西に絞った。だが、日本ハムとの交渉で「向こうが出してきた条件は松原を含めた複数人数との交換」と球団フロント関係者。
今季の松原は絶不調とはいえ、昨季135試合に出場した準レギュラー格の27歳外野手の放出は「要求が厳しすぎて飲めなかった」。宮西獲りから撤退を余儀なくされ、米大リーグ・パドレス傘下3Aから戦力外となったメジャー通算26ホールド左腕、イアン・クロール投手(31)に方針転換。7月の入団にこぎつけたのだった。
宮西は「シーズン中にもかかわらず手術することになり、チームに迷惑をかけて申し訳ない気持ちです。また、この年で手術するという決断を尊重してくれた球団に感謝したいです。自分自身この先どうなるか分からないですが、残された野球人生を悔いなく投げられるよう、リハビリを頑張ります」とコメントした。
1人で札幌にて調整中
元気です
近日中に情報が出ると思う
ファンに向けたコメント
このまま終わりたくない
残りのシーズン、来シーズンにかける切り替えも必要になってくるのでしっかりと悔いのないようやっていきたい
三ヶ月ぶりの #宮西尚生 のなんとかなるさ~
今は一人札幌で元気に調整中
近日中になにかしらの情報が出る!リスナーとファンに向けてのコメント
このまま終わりたくない
残りのシーズン、来シーズンにかける切り替えも必要になってくるのでしっかりと悔いのないようやっていきたい力強い言葉😊👍 https://t.co/kBmnalcFWu
— yuh (@baseballnfs) September 1, 2022