1: それでも動く名無し 2023/11/17(金) 15:06:10.53 ID:XWTC5eXD0
何
その後も鉄球練習を続け、キャンプ中の2月15日、突然痛みが消えて投げられるようになった。稲尾は「突然、痛みが消えたんだ。慌ててブルペンで捕手を座らせて投げてみた。痛くない。信じられない気持ちでボールを投げたよ」と述べている
平松政次委員は「これぞいわゆるメジャーリーグのトップにいるピッチャーだなというのを見せていただいた。サイヤング賞をとったピッチャーらしく中4日と中5日とどんどん投げた。こういった形は本来日本でもやりたいなあと思った」と称賛。「非常に強気のピッチング。見本としていいピッチャー。当然、体力も違うだろうし今までやってきた経過が違うが、右に習えとなってほしい」と最大級の賛辞を贈った。
堀内委員長も「目からうろこが落ちるというのはこういうこと。アメリカから来た人がアメリカのスタイルをもってやってきてくれている。160数試合をやっていくのに中4日で100球は、アメリカではものすごくいいシステム。日本はそのシステムをただやみくもにもってきて中、1週あけて100球。これじゃあ、勝てるピッチャーは勝てない。ボクは、『いい見本がきたね』と思ってもろ手を挙げて賛成してます」とバウアーもたらした功績をたたえていた。