【プロ野球】フライ率が上昇した選手の成績を調べてみた2018 セリーグ編

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引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1547561073/

1: 名無し 2019/01/15(火)23:04:33 ID:Zh5
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MLBでは、ここ数年のビッグデータによる緻密なシフト、スタットキャスト導入後に打球速度と打球角度の分析によって生み出された
「バレル」の概念の浸透などによって、「フライボールレボリューション」と呼ばれるようなフライを打つことを意識した打撃理論の変化が起きている。
(これ以後は「FBR」と略称する)
2015年ポストシーズンでの大爆発後、WSNに移籍して16年にOPSリーグ1位、2年連続で打率リーグ2位と大変身を遂げたD・マーフィー、
そのマーフィーの助言でリーグ屈指に三塁手に成長したA・レンドーン、LADのJ・ターナーやC・テイラー、BOSに移籍したJD・マルティネス、
更に昨年、JDからの助言で打球角度と打球速度を上げることを意識してゴロ率を減少させて好成績を残し両リーグ両WAR1位でMVPに輝いたM・ベッツなど、
フライを打つこと・打球角度を上げることを意識した打撃フォームによって長打力と成績が向上した選手が多くいる。
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TORのJ・ドナルドソンは”Just say NO…. to ground balls.”(グラウンドボールは打たないよ)とまで言っている。

そこで、日本でもフライを多く打つ(打った)=フライ率の上昇によって長打力と成績が上昇した選手が居ないか調べてみた。

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