【特大悲報】巨大小惑星、地球衝突の可能性も NASA発表

1: 風吹けば名無し 2018/03/23(金) 15:37:25.50 ID:fkw4aINLd
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巨大小惑星、117年後に地球衝突も NASAの対策とは

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は、直径500メートルを超す巨大小惑星「ベンヌ」が、2135年9月22日に地球に衝突する可能性があると発表した。衝突の可能性は低いものの、衝突した場合の威力は、米国が現在配備している核弾道ミサイル群に匹敵するとしている。  NASAはベンヌが地球に接近する事態を想定して、衝突回避のための計画「HAMMER」の宇宙船コンセプトデザインを設計した。このHAMMERをベンヌに突っ込ませるか、核装置を使うかのいずれかの手段で、地球に向かうベンヌの軌道を変えさせることを期待する。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14472727/  

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北海道大学が世界最長の「炭素-炭素結合」に成功

1: 風吹けば名無し 2018/03/25(日) 11:23:37.15 ID:TrDjX5FC0
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炭素-炭素共有結合は有機分子の基礎となる結合であり、ほぼすべての化合物で単結合長は1.54A(オングストローム:1A =1000万分の1ミリメートル)という決まった値をとる。
これらの結合を組み合わせて数多くの分子が創られているが、1.7Aを超える炭素-炭素結合長を持つ化合物の報告例は数少ない。
世界一長い炭素-炭素単結合の創出は、単なる数字の追求ではなく、化学の本質解明に向けた至上命題という。

研究グループは、有機化合物の基礎となる炭素-炭素単結合に着目し、「分子内コア-シェル構造」に基づく独自の分子設計戦略によって、安定した骨格を持つ新化合物を設計。
市販の化合物から3工程で得る効率的な方法を考案し、実際に合成した。その結果、標準結合長(1.54A)より17%も長い、1.806Aという世界一長い炭素-炭素単結合を有する化合物の創出に成功した。
http://univ-journal.jp/19936/ 

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