中日・涌井秀章が明かす電撃トレードの舞台裏と立浪監督の期待

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1: それでも動く名無し 2023/02/21(火) 19:50:30.23 ID:oumGKoxrr
中日・涌井秀章が明かす“電撃トレード”の舞台裏と立浪監督の期待

 昨オフ、楽天から中日にトレードで移籍。NPB史上初となる3球団で最多勝を獲得した通算154勝右腕はキャンプで黙々と、昨季から取り組む新フォーム固めに精を出している。立浪和義監督からは「素晴らしい投手」と評価された上で、「(若手は)練習姿勢から見て何か感じて、学んでほしい」と期待を寄せられている。トレードが決まった際の心境や、キャンプでの取り組みなどについて話を聞いた。

 ──スポーツ紙のインタビューでは、楽天の石井監督からトレードを受け入れるかどうか、事前に意思確認されたと話していました。あらためて、移籍を決断した際の心境は?

「トレードの話をもらったということは、ドラゴンズから(自分を)欲しいと言われたということ。そうやって言われたらやっぱり、選手としては心が動きます。それが一番の理由です。楽しそうだなっていうのもあった。奥さんに相談すると、すごく、『いいんじゃない?』って言ってくれました。(ロッテで2015年から3年間、投手コーチとして接した)落合英二さん(現・中日ヘッド兼投手コーチ)がいたのも理由のひとつです」

 ──立浪監督は先発ローテの一角としてはもちろん、後輩のお手本としても期待を寄せている。

「立浪監督からは『後輩とかは一切気にしなくていいから、ちゃんと自分の成績を残すことだけ考えてくれ。自分からは教えにいかなくていい』と言われています。もちろん尋ねられたらいろいろアドバイスはできるし、するつもりです」

https://news.yahoo.co.jp/articles/af87c8fc66d78155aedeca9d983ed8d76cfdc1f2

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