元中日監督・落合博満「おいっ、これでどうだ?」記者にポストシーズン改革の名案を提示

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1: 名無しさん 2023/10/17(火) 04:26:15.15 ID:2sWrCSrL0
もはやCSは“曲がり角”に来ている 中日監督、GM務めた落合氏のポストシーズン案は…/寺尾で候

 前回に続いてポストシーズン(PS)の話題に触れるが、もはやCSは“曲がり角”にきている。「球界再編」を契機に導入されたイベントでいうなら、今後はセ・パ交流戦の在り方も含めて再考すべきタイミングかもしれない。

 ずいぶん前だが、元中日監督で、ゼネラルマネジャーを務めた落合博満に呼び止められた。個室で「おいっ、これでどうだ?」と自らペンをとって優勝決定戦にたどり着くまでの“やぐら”を書き始めた。

 落合は「セ・リーグ1位」対「パ・リーグ2位」、「パ・リーグ1位」対「セ・リーグ2位」の、いわゆる“たすき掛け”の7試合制のトーナメント表を書いた。そこに3位チームは入っていなかった。

 名監督だった落合も不条理を味わった1人だ。セ・パ両リーグがCS制を同時にスタートさせた07年、2位中日は3位阪神を突破し、リーグ優勝の巨人に3連勝でスイープ。日本シリーズで日本ハムに4勝1敗で日本一に上り詰めた。

 また10年は、いわゆる“下克上”にあった。自身3度目のセ・リーグ制覇を果たすが、日本シリーズでパ・リーグ3位のロッテに2勝4敗1分け。「だれのせいでもない。責任を感じるのは監督だけ」と淡々と振り返った。

 落合案は、トーナメントを勝ち上がると、再び7試合制で日本一決定戦を行うプランで、それも一考の余地があると意見を交わしたことを覚えている。そこにはできるだけリーグ優勝を尊重する意向が伝わってきたものだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a4b09469e386e999e4cb6c97688078f6a4d0793c

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